CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

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ISAIA【イザイア】シングルスーツを使用したコーディネートをご紹介します。

こんにちは。
CINQUE CLASSICOのババです。
今回はISAIA【イザイア】シングルスーツを使用したコーディネートをご紹介します。

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スタッフ身長175cm、体重62kg

スーツ De ISAIA【イザイア】シングルスーツ 着用size44
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シャツ BARBA【バルバ】ドレスシャツ 着用size37
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ネクタイ STEFANO RICCI【ステファノリッチ】ネクタイ
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チーフ FRANCOBASSI【フランコバッシ】チーフ
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バッグ  SERAPIAN【セラピアン】ドキュメントケース
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シューズ EDWARD GREEN【エドワードグリーン】BEAULIEU
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5月からクールビズが始まり、6月に入ると本格的に軽装になる方々を観る機会が増えてきました。

ほとんどの時間を室内で過ごしていても、気温・湿度の上昇を肌で感じます。

そこで今回は、軽装になる前にビジネススタイルとして相応しい装いに、少しでも軽快に、スマートに、涼しさを見せるビジネススタイルご紹介させて頂きます。

使用するスーツは18年春夏より新たに加わりましたISAIA【イザイア】のモデル、MUSA(ムーザ)。

ラペル幅が広く、またアームの太さもやや太めの2B仕様。ショルダーの作りも非常に薄く軽快な仕立て。春夏シーズには特に着用をお勧めしたいモデルです。

また、これからの気温、湿度が上昇する季節にグレー系スーツがお勧め。

ネイビーやブラックなどのビジネス大定番カラー以上に軽快で涼しさを演出するには最適なビジネスカラー。

そこにBARBA【バルバ】クレリックカラーのシャツを合わせることで、スーツスタイルがスタイリッシュかつスマートにスタイリングして頂けます。

特に、コーディネートのようなブルー系ストライプは非常に印象の良い爽やかさで軽快に映るんではないでしょうか。

ネクタイは非常に悩んで決めた末に、STEFANO RICCI【ステファノリッチ】イエロー小紋タイ。淡いカラーリングのイエローと合わせると意外とすっきりとVゾーンを彩ってくれます。

熱い時期に入ってくると発色の豊かなアイテムで季節感を演出しがちですが、あくまでもビジネススタイルとして成立し、色や柄を用いたアイテムでスタイリングを組んでも、コーディネート全体が『控え目な雰囲気』に映ることが重要になってくるとかと思います。

ベルトはCHAMBORD SELLIER【シャンボールセリエ】。ブランドのアイコンである馬の蹄をバックルデザインに用いたエレガントなベルト。

シューズはEDWARD GREEN【エドワードグリーン】BEAULIEU。ウイングチップながら、デザインは控え目で、実はブラックではなくグレーなんです。

ブラックの高貴な雰囲気は無くとも、グレーにすることであか抜けた足元がスーツスタイルにもジャケパンスタイルどちらにも合わして頂けるドレスシューズ。

ドキュメントケースはSERAPIAN【セラピアン】。SERAPIAN【セラピアン】を代表するシボ革/Evolutionはスマートさと洗練された雰囲気を持ったレザー。ビジネスバックには特に相性の良い素材。

どこか都会的な雰囲気も楽しめ、ビジネスタイムの気分も高めてくれるいい相方になることでしょう。

是非、ご検討下さいませ。

  • ISAIA【イザイア】シングルスーツ 55210 970 9R MUSA ウール モヘア チャコールグレー

    ISAIA【イザイア】シングルスーツ 55210 970 9R MUSA ウール モヘア チャコールグレー

    ISAIA【イザイア】

    1957年、エンリコ、コッラード、ロザリオのイザイア3兄弟によって、手作業にたしかな自尊心、最高峰の技術を持ち合わせた「サルトリア」が軒を連ねるイタリア中南部に属する「ナポリ」で創業されました。
    カサルヌォヴはイタリアでも他に類を見ない土地で、15,000人の住民のうち7,000人が仕立屋を営んでいるという町です。
    クラシコイタリア協会に属する伝統ある名門サルトでありながら、現代のエッセンスをたくみに取り入れたどこかしらモダンテイストな雰囲気漂うスーツ、ジャケット作りに定評がある。
    1980年代後半に訪れた「クラシコイタリア」ブームの牽引ブランドとして広く日本中のクラシコ好きに知られるようになり、21世紀には“モダンサルトリアル”という名称でISAIA【イザイア】は呼ばれるようにります。
    「身に纏う芸術品」とまで評されたカッティング技術、ISAIA【イザイア】には秀逸なファクトリーブランドの証といえます。
    今現在、品質と価格においてイザイアより優れているイタリアのハンドメイドの商品は無いといっても過言ではないでしょう。
    ISAIA【イザイア】の物作りには常に選び抜かれた高級生地を使用。特筆すべき点は柔らかなタッチの着心地を追及すると同時に、モダン・サルトリアらしい美しいフォルムにあります。

    こちらはナポリ仕立てを色濃く表現したモデル「MUSA(ムーサ)」。ナポリ仕立ての特徴である柔らかく、軽やかな肩はのつくりは一切の芯地を省略。
    袖綿も省くことでより軽快な見た目の肩周りに仕立てられております。それでいて丸みを帯びた柔らかなショルダーラインを形成されているのだから驚きの一言。身に纏う芸術と謳われるだけのクオリティを肩のみでも感じて頂けます。
    太めのラペルは胸周りを強調し男性らしく、ナポリ仕立ての大きな特徴でもあります。
    太めのラペルと好相性なアームは、グレゴリーよりもやや太くなっており男性らしくまた袖通しも非常に良くなっております。
    フロント釦は2つ釦を採用し、ドロップ9でボディラインはグラマラスシルエット
    パンツは1プリーツのスリムシルエット。ワンプリーツ入りのクラシカルなディティールはそのままに、膝から下へと流れるような美しいテーパードを強めた逸品で日本人の体型に合った仕上がりになります。
  • BARBA【バルバ】ドレスシャツ I BRUNO I1U262310854 コットン クレリック オルタネートストライプ グレー×パープル

    BARBA【バルバ】ドレスシャツ I BRUNO I1U262310854 コットン クレリック オルタネートストライプ グレー×パープル

    BARBA【バルバ】

    ご紹介致しますのは、昨今のバルバの躍進を支えている『BRUNO(ブルーノ)』です。
    こちらの「BRUNO」ブルーノは、カジュアルラインであるBARBA DANDY LIFE【バルバ ダンディ ライフ】、ドレスとカジュアルの中間に位置するBARBA CULTO【バルバ クルト】と同様の「ホリゾンタルカラー」になります。

    ナポリのカミチェリアらしい襟高仕様(ハイカラー)でワイドに開いた襟型で4cm以上の高めの衿腰で、着用時に衿羽根が後方へ流れ、美しく品漂う色気のある表情を生み出します。
    端整な襟元はタイドアップにも適しており、開きの角度・立ち具合は芸術品らしい美しさが漂います。
    また、「BRUNO」ブルーノは衿羽根の絶妙なロール感が特徴で男らしさが感じられる襟まわりの雰囲気になる点も見逃せません。
    高めの襟高ですのでボタンを外して着て頂いてもしっかりとVゾーンの開き具合も美くキープしノータイでもエレガントに決まりますのでクールビズにも大活躍間違いなしです。

    BARBA【バルバ】特有の『絞り込むようなシルエット』には後身頃には背ダーツがとられており、ウエストを絞り込むようにボディを強めにシェイプしているので、タックインされた時の収まりはなんともいえないグラマラスなボディラインを演出します。
    職人の縫製力で、胸元や襟元が立体的に構築されていて、華奢に見えず、スタイルを数段良くみせてくれます。
    人の体の構造を理解した自然なフィット感、持つ丸みを帯びつつ立体的なディテールは、洗練された完成形と言えます。

    熟練したシャツ職人のハンドワーク技術によりイセ込んだ肩と前振りの袖付けによって、腕回りの動きに柔軟に対応でき立体的に仕上がります。
    タイトなシルエットでも窮屈感は無く、軽快に感じて頂けます。マシンメイドのシャツとは違いハンドメイド特有の柔らかさや着心地を体現していただけます。

    細やかなディテールについても手抜かりはなく、後付けによる袖付けをはじめ、鳥足ボタン付け、
    ガゼット(前身頃と後見頃を補強する為の布)、剣ボロ(カンヌキ止め)、といった重要箇所は、すべて職人の手作業によって縫製されています。
    ボタンには高級品である白蝶貝を使用し、驚きなのは「4mm」の厚み、肉厚な表情は重厚さを感じ独特なツヤ感は贅沢さを感じさせます。
  • STEFANO RICCI【ステファノリッチ】tie4117 ネクタイ シルク 小紋 イエロー

    STEFANO RICCI【ステファノリッチ】tie4117 ネクタイ シルク 小紋 イエロー

    STEFANO RICCI【ステファノリッチ】

    STEFANO RICCI【ステファノリッチ】は、あのクラシコイタリア協会の初代会長を務めたステファノ・リッチ氏により、1972年にフィレンツェで創業されたプレステージブランド。「ネクタイの姿をした芸術品」と称されるなど、愛用する各国著名人も多数。素材の高級感が際立つネクタイです。

    STEFANO RICCI【ステファノリッチ】の真骨頂といえばプリーツタイです。

    この原型が出来上がったのは1910年のことで、細かなすべての点に手作業で作るプリーツタイは1本を仕上げるのに2、3日かかり、幻の高級品として知られていました。

    1972年に創立者のステファノ・リッチが会社を設立させた時から、「幻のプリーツタイ」の再現に力を注ぎ始め、手作業で作られていたプリーツタイをなんとかして、機械化しようとするその試みは大変困難なものでした。

    そして、20年の研究の後、1994年ついにマシンメイドのプリーツタイが誕生。最大の特徴はプリーツのひだの立体感と、結びめの動きによって生じる変化にあり、光の当たる角度や加減ひとつで、様々な表情を引き出してくれます。

    プリーツ加工技術は独自の機械開発で成功したとはいえ、裁断や縫製、仕上げのアイロンなどプリーツタイを作るのはクラシコイタリアを支える熟練した職人(アルテジャーノ)の手作業で行われており、製作本数は1日にわずか30本となります。

    こちらはプリーツタイではございませんが、協会の頂点に君臨するSTEFANO RICCI【ステファノリッチ】の品質な素材へのこだわりと、手間暇を惜しまない職人の丹念な技術がうかがえる逸品です。鮮やかな色使いに美しさと大胆なクリエイティブさを兼ね備えており、イタリアらしい仕上がりになっております。
  • FRANCOBASSI【フランコバッシ】チーフ 5012 リネン 無地 ホワイト×ネイビー

    FRANCOBASSI【フランコバッシ】チーフ 5012 リネン 無地 ホワイト×ネイビー

    FRANCOBASSI【フランコバッシ】

    FRANCOBASSI【フランコバッシ】は、イタリア北西部にある世界的に名立たる有名なシルクの生産地であるコモ(Como)でフランコ・バッシ氏によって創業されました。

    創業された当初はメンズ製品の生地を中心にたった3人の職人のみで運営しており、彼ら職人業のクオリティの高さが評判を呼び、ラグジュアリーブランドからも賞賛を浴び、イタリア国内のみならず次第にヨーロッパ各地にその人気を拡大していくことになりました。
    少人数の経営を基盤とし、手裁断と手縫製によるハンドメイドを基本にし生産と時代の空気を取り入れるトレンド性の高さが特徴的でシーズンごとに約300種類ものデザインを発表し、冬はウールとカシミヤ、夏はシルクやリネンなど素材にこだわったネクタイ作りを手がけています。
    現在も縫製は創業当時から一貫してイタリア・コモで行なわれています。
    トラディショナルでもどこかモダンで洗練されたカラーリングやパターン、そして何よりも職人が丁寧につくり出す品質の高さで他を寄せ付けません。

    今回ご紹介致しますのは、老舗が手がける胸元を華やかに彩りを加えるのにぴったしな一品です。

    上質なリネンをふんだんに使用したチーフはなめらかな質感にリネン特有のシャリ感を味わえ、フワリとした軽さを持ち、良質な素材の表情を伺えるチーフですので、胸元を華麗に演出してくれます。
    伝統ある職人の最高級品をうかがうことができます。
  • SERAPIAN【セラピアン】

    1923年にステファノセラピアンが創業。SERAPIAN【セラピアン】1973年に息子のアルダバッドが継承した。
    ブランド設立から90年以上経った今も、開発から生産までを一貫してイタリア国内で行い、”メード・インイタリー”のクオリティに拘っているのが最大の強み。
    それを支えているのは伝統に裏付けされた職人技と、新しい技術を取り入れる先進性。
    例えば、縫製や仕上げは全て手作業で行うが、革の裁断にはCADソフトを用いたレーザーカットを採用。
    またこれまでも常に新しい技術を追及し新しい商品を開発してきた。
    そのハイブリッドな物作りの姿勢はアイテムのデザインにも見られる。特に目をひくのはボストンバッグやブリーフケースのサイドに施された”オレッキオ(イタリア語で耳の意)と呼ぶ円形の立体的なデザイン。
    その独特なフォルムは一見シンプルなバッグにアクセントを加えるだけでなく開口部を広げるねど機能的な利点を兼ね揃え、SERAPIAN【セラピアン】のクラフツマンシップを象徴している。
    ミラノの上流階級の女性を中心に支持されてきたが1950年代から60年代にかけて。オードリー・ヘップバーン主演の「ローマの休日などの」などの映画にたびたび使用されております。

    しっかりと肉厚なカーフレザーに、キメの細やかなシボ革を使用。キズやシミが目立ちにくく、常にクリーンで堂々とした印象を与えてくれます。
    ライニングにはアルカンターラ素材を使用。
    アルカンターラ素材でインサイドポケットをとり実用的な一面もあります。
    シンプルな出で立ちながらもフロントにはフラップを配置しており、シンプルな形にもかかわらず、素材、フォルムが何とも言えない上品さが滲み出ています。
    また、ブランドロゴにメタル素材を配置した高級感溢れる仕上がりに。
  • EDWARD GREEN【エドワードグリーン】BEAULIEU D82 SLATE ANTIQUE CALF シューツリー込

    EDWARD GREEN【エドワードグリーン】BEAULIEU D82 SLATE ANTIQUE CALF シューツリー込

    EDWARD GREEN【エドワードグリーン】

    1890年、エドワード・グリーン氏はノースハンプトンの小さな工場で紳士用の手作り靴を作り始めました。
    瞬く間に「英国でも稀代の才気煥発な靴職人」として名声を上げることになります。
    そのような名声や名誉を得る背景には、彼の美徳を追求する信条や卓越した職人技がありました。
    「でき得る限りの上質を求める」という氏の明快な哲学は今日に至るまで続いています。
    洗練され、履き心地が良く、頑丈。かつ軽快でスタイリッシュ。
    そんな靴一つ一つは、最高級品質のカーフスキンを使い、職人による伝統的な手作業で作られます。
    グッドイヤーウェルト製法の靴の最高峰としてエドワード・グリーンは着実に歴史を刻んでいます。
    それは万国に共通する魅力を持った、一目見ただけで見分けがつく英国の靴です。
    ヒールカップを小さめにした日本人の足型によく合う木型で、高いフィット感を実現しています。
    靴底とアッパーの縫製に、既成靴ではあまり見かけないヒドゥンチャネルソール(縫い目を靴底に見せない仕上げ)を使用しており、普段あまり見ないようなところにも気を配っています。
    また、釣り込み(靴の成型のこと)を昔ながらの手作業で行っているので、土踏まずの辺りのフィット感は他の革靴に類を見ないほど素晴らしいと言われています。
    エドワードグリーンは創業100年を超えるイギリスの老舗シューメーカーで、既成靴の中では最も丁寧な作りであるといわれています。
    使用している革は非常にキメの細かいもののみを使用しており、磨けば磨くほど美しい光沢が増すといわれています。

    BEAULIEU【ビューロー】

    グッドイヤーウェルト製法ながら、シャープなシルエットでソフトスクウェアトゥのラストD82を採用。

    ラスト(木型)はエドワードグリーンで最も新しい“82”を採用。 優雅で基本となる木型の“202”に華を添えるかのような流麗さを取り入れている。

    シンプルであるからこそ革の質感、木型の美しさが際立ちます。

    メダリオンやパーフォレーションなどの飾りのないフルブローグ。ピンキング(革の端のギザギザ)のみで端正な表情になっています。