CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

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De Petrillo【デ ペトリロ】ダブルスーツを使用したコーディネートをご紹介します。

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スタッフ身長175cm、体重62kg

こんにちは。

CINQUE CLASSICOのイムカイです。

今回はDe Petrillo【デ ペトリロ】ダブルスーツを使用したコーディネートをご紹介します。

ダブルスーツはモヘア混とシルクの、ほのかな光沢がラグジュアリーさを際立たせています。
商品画像をご覧頂いても分かる通り、わずかな変化ながら大差をつけ、圧倒的に洒落感を持たせた仕上がり。
もちろんビジネスで活躍できる範疇は守っております。

シャツはクレリック仕様のミルキーで上品にまとめられた配色が素敵な仕上がり具合です。

ネクタイにはヴィンテージ調のスモーキーなカーキがブラウンスーツとの掛け合わせがモダンな印象。

足元には表革のコインローファーでEDWARD GREEN【エドワードグリーン】であるからこそのエレガントな雰囲気を持ち、トラディショナルな佇まいです。
媒体等でも、様々に取り上げられているブラウン×ブラックは旬な色の組み合わせと言えます。

ドキュメントケースはキーカラーでもあるネクタイのカーキとリンクをさせることで、全体のバランスを取ります。

チーフは基盤となるホワイトカラーにすることで、品の良さを演出してくれます。

ご参考になりますと幸いでございます。

  • De Petrillo【デ ペトリロ】ダブルスーツ SORRENTO K/C TS17221U/570 ウール モヘア シルク ブラウン  着用size44

    De Petrillo【デ ペトリロ】ダブルスーツ SORRENTO K/C TS17221U/570 ウール モヘア シルク ブラウン 着用size44

    販売価格(税込): 167,400 円


    De Petrillo【デ ペトリロ】は、Benedetto De Petrilloが2006年に設立した、ナポリのフラッタマジョーレにあるファクトリーです。
    同氏はナポリの伝説的なサルトリア、アントニオ・ピニョッラで職人として経験を積み、その後、新しい自分自身の理想を求め、独自のブランドを立ち上げました。
    伝統的なテーラリングを駆使した軽い着心地、時代性を反映させたモダンシルエットや独自の素材を使った製品でファンを増やし続ける、新鋭ファクトリーブランドです。

    高いテーラリング技術による群を抜いた動き良さを誇るDe Petrillo【デ ペトリロ】。
    こちらのモデル「SORRENTO」 は、グラマラスなシルエットはそのままに半裏の背裏地と半毛芯。
    さらに、コンパクトな肩周りに吸いつくようなのぼり襟と高い位置に設定されたコンパクトなアームホールが特徴です。
    クラシカルな雰囲気の6ボタンダブルブレストにパンツはツープリーツ仕様。
    サルトで培ったテーラリングの技術のもとアントニオ・ピニョッラ出身の彼ならではの表現力は随一と言えます。
  • BARBA【バルバ】ドレスシャツ BRUNO I1U262U01205R コットン クレリック ストライプ ベージュ 着用size37

    BARBA【バルバ】ドレスシャツ BRUNO I1U262U01205R コットン クレリック ストライプ ベージュ 着用size37

    販売価格(税込): 30,240 円


    BARBA【バルバ】特有の『絞り込むようなシルエット』には後身頃には背ダーツがとられており、ウエストを絞り込むようにボディを強めにシェイプしているので、タックインされた時の収まりはなんともいえないグラマラスなボディラインを演出します。
    職人の縫製力で、胸元や襟元が立体的に構築されていて、華奢に見えず、スタイルを数段良くみせてくれます。
    人の体の構造を理解した自然なフィット感、持つ丸みを帯びつつ立体的なディテールは、洗練された完成形と言えます。

    熟練したシャツ職人のハンドワーク技術によりイセ込んだ肩と前振りの袖付けによって、腕回りの動きに柔軟に対応でき立体的に仕上がります。
    タイトなシルエットでも窮屈感は無く、軽快に感じて頂けます。マシンメイドのシャツとは違いハンドメイド特有の柔らかさや着心地を体現していただけます。

    細やかなディテールについても手抜かりはなく、後付けによる袖付けをはじめ、鳥足ボタン付け、
    ガゼット(前身頃と後見頃を補強する為の布)、剣ボロ(カンヌキ止め)、といった重要箇所は、すべて職人の手作業によって縫製されています。
    ボタンには高級品である白蝶貝を使用し、驚きなのは「4mm」の厚み、肉厚な表情は重厚さを感じ独特なツヤ感は贅沢さを感じさせます。
  • TIEYOURTIE【タイユアタイ】ネクタイ T93404 03 セッテピエゲ シルク 小紋 オリーブ

    TIEYOURTIE【タイユアタイ】ネクタイ T93404 03 セッテピエゲ シルク 小紋 オリーブ

    販売価格(税込): 34,560 円

    小さな店内では店主が抜群の目利きで上質なアイテムだけを展開する、 まさにワードローブのようなお店です。
    その後、氏の読む力により、国内で話題を呼び、みるみると世界中に名を連ね、世界各地から買い物に訪れる顧客を持つまでになりました。

    創業以来、TIEYOURTIE【タイユアタイ】では、キートン、チェザーレ・アットリーニなど
    優秀な職人を抱える名門社と、デザインはもとより、生地や製法のディテールまでもが、双方の絶妙なコラボレーションによる
    当店のオリジナルとして展開しています。 イタリア広しといえども、両社の別注商品を扱うのはTIEYOURTIE【タイユアタイ】だけであり、極めて個性的なショップといえる。
    この氏の確かなフィルターを通して作り上げられる上質で個性的なアイテムは貴重であり、世の紳士を虜にしている要因に一つです。

    セッテピエゲは、イタリア語で「7つ折り」と言う意味で、通常の倍近い生地を使用し、芯地無しで作られる一枚仕立てになります。
    芯地を率いらず手作業で施すことで手間と高い技術を要し、作れる職人の数が激減している希少な品でセッテピエゲは結ぶといより巻くといった方が正しいかもしれません。
  • FRANCOBASSI【フランコバッシ】チーフ 5013 リネン 無地 ホワイト×サックス

    FRANCOBASSI【フランコバッシ】チーフ 5013 リネン 無地 ホワイト×サックス

    販売価格(税込): 7,344 円


    FRANCOBASSI【フランコバッシ】は、イタリア北西部にある世界的に名立たる有名なシルクの生産地であるコモ(Como)でフランコ・バッシ氏によって創業されました。

    創業された当初はメンズ製品の生地を中心にたった3人の職人のみで運営しており、彼ら職人業のクオリティの高さが評判を呼び、ラグジュアリーブランドからも賞賛を浴び、イタリア国内のみならず次第にヨーロッパ各地にその人気を拡大していくことになりました。
    少人数の経営を基盤とし、手裁断と手縫製によるハンドメイドを基本にし生産と時代の空気を取り入れるトレンド性の高さが特徴的でシーズンごとに約300種類ものデザインを発表し、冬はウールとカシミヤ、夏はシルクやリネンなど素材にこだわったネクタイ作りを手がけています。
    現在も縫製は創業当時から一貫してイタリア・コモで行なわれています。
    トラディショナルでもどこかモダンで洗練されたカラーリングやパターン、そして何よりも職人が丁寧につくり出す品質の高さで他を寄せ付けません。

    今回ご紹介致しますのは、老舗が手がける胸元を華やかに彩りを加えるのにぴったしな一品です。

    上質なリネンをふんだんに使用したチーフはなめらかな質感にリネン特有のシャリ感を味わえ、フワリとした軽さを持ち、良質な素材の表情を伺えるチーフですので、胸元を華麗に演出してくれます。
    伝統ある職人の最高級品をうかがうことができます。
  • SERAPIAN【セラピアン】SEVOEMLL6966-M34-A031 Evolution Verde Foresta ドキュメントケース グリーン

    SERAPIAN【セラピアン】SEVOEMLL6966-M34-A031 Evolution Verde Foresta ドキュメントケース グリーン

    販売価格(税込): 81,000 円


    1923年にステファノセラピアンが創業。SERAPIAN【セラピアン】1973年に息子のアルダバッドが継承した。
    ブランド設立から90年以上経った今も、開発から生産までを一貫してイタリア国内で行い、”メード・インイタリー”のクオリティに拘っているのが最大の強み。
    それを支えているのは伝統に裏付けされた職人技と、新しい技術を取り入れる先進性。
    例えば、縫製や仕上げは全て手作業で行うが、革の裁断にはCADソフトを用いたレーザーカットを採用。
    またこれまでも常に新しい技術を追及し新しい商品を開発してきた。
    そのハイブリッドな物作りの姿勢はアイテムのデザインにも見られる。特に目をひくのはボストンバッグやブリーフケースのサイドに施された”オレッキオ(イタリア語で耳の意)と呼ぶ円形の立体的なデザイン。
    その独特なフォルムは一見シンプルなバッグにアクセントを加えるだけでなく開口部を広げるねど機能的な利点を兼ね揃え、SERAPIAN【セラピアン】のクラフツマンシップを象徴している。
    ミラノの上流階級の女性を中心に支持されてきたが1950年代から60年代にかけて。オードリー・ヘップバーン主演の「ローマの休日などの」などの映画にたびたび使用されております。

    しっかりと肉厚なカーフレザーに、キメの細やかなシボ革を使用。キズやシミが目立ちにくく、常にクリーンで堂々とした印象を与えてくれます。
    ライニングにはアルカンターラ素材を使用。
    アルカンターラ素材でインサイドポケットをとり実用的な一面もあります。
    シンプルな出で立ちながらもフロントにはフラップを配置しており、シンプルな形にもかかわらず、素材、フォルムが何とも言えない上品さが滲み出ています。
    また、ブランドロゴにメタル素材を配置した高級感溢れる仕上がりに。
  • EDWARD GREEN【エドワードグリーン】PICCADILLY 184E BLACK DERAPRE シューツリー込

    EDWARD GREEN【エドワードグリーン】PICCADILLY 184E BLACK DERAPRE シューツリー込

    販売価格(税込): 178,200 円


    1890年、エドワード・グリーン氏はノースハンプトンの小さな工場で紳士用の手作り靴を作り始めました。
    瞬く間に「英国でも稀代の才気煥発な靴職人」として名声を上げることになります。
    そのような名声や名誉を得る背景には、彼の美徳を追求する信条や卓越した職人技がありました。
    「でき得る限りの上質を求める」という氏の明快な哲学は今日に至るまで続いています。
    洗練され、履き心地が良く、頑丈。かつ軽快でスタイリッシュ。
    そんな靴一つ一つは、最高級品質のカーフスキンを使い、職人による伝統的な手作業で作られます。
    グッドイヤーウェルト製法の靴の最高峰としてエドワード・グリーンは着実に歴史を刻んでいます。
    それは万国に共通する魅力を持った、一目見ただけで見分けがつく英国の靴です。
    ヒールカップを小さめにした日本人の足型によく合う木型で、高いフィット感を実現しています。
    靴底とアッパーの縫製に、既成靴ではあまり見かけないヒドゥンチャネルソール(縫い目を靴底に見せない仕上げ)を使用しており、普段あまり見ないようなところにも気を配っています。
    また、釣り込み(靴の成型のこと)を昔ながらの手作業で行っているので、土踏まずの辺りのフィット感は他の革靴に類を見ないほど素晴らしいと言われています。
    エドワードグリーンは創業100年を超えるイギリスの老舗シューメーカーで、既成靴の中では最も丁寧な作りであるといわれています。
    使用している革は非常にキメの細かいもののみを使用しており、磨けば磨くほど美しい光沢が増すといわれています。

    PICCADILLY【ピカデリー】

    184Eラストの一つで定番的なコインローファーのフォルムを踏襲しております。
    シンプルであるからこそ革の質感、木型の美しさが際立ちます。
    インサイド・ストレート&アウトサイド・カーブのフォルムにややシャープな木型は汎用性の高さを窺えます。