CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

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De Petrillo【デ ペトリロ】ジャケット、ビジネスタイムのコーディネートご紹介させて頂きます。

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こんにちは。
CINQUE CLASSICOのババです。
De Petrillo【デ ペトリロ】ジャケット使用しましたビジネスタイムのコーディネートご紹介させて頂きます。

スタッフ身長182cm、体重72kg

まずはコーディネートの中心となるジャケットからご紹介させて頂きます。
De Petrillo【デ ペトリロ】のグレージャケットは柔らかなウール100%生地を使用しております。
素材はウールのみながら、綾織となりまた、ホワイト・グレー・ブラックの3色の色で織られた生地は立体的な色合いになり深みのあるジャケットに見えます。
合わせるパンツはあえてジャケット同色のグレーをコーディネート。ジャケパンスタイルで、ジャケットとパンツを同色にすると中途半端に上下が組み合わさって見える為、セオリーではないですが、今回はあえて挑戦してみました。
その為、ジャケットとパンツ以外の素材や色使いにはメリハリの利くアイテム選びが必要になりビジネスタイムならなおのこと。
Vゾーンはもっともメリハリ見せることを意識した組み合わせになっております。
さわやかなサックスブルーのロンドンストライプにクレリックカラーはMaria Santangelo【マリアサンタンジェロ】のモノ。タイはTIEYOURTIE【タイユアタイ】セッテピエゲ。
クレリックシャツ・ロンドンストライプ・ストライプタイは合わせるジャケットやスーツによればくどい組み合わせにもなりかねませんが、今回のようなジャケット・パンツには有効な着こなしになります。
コートはLARDINI【ラルディーニ】 シングルチェスター。プレーンなコートは時代性・着こなしのスタイルを問わず、ネイビーであればなおのこと1着は必要なアイテムです。
シューズ&バッグは色を意識して合わせております。グレーを着こなしの中心にした際、小物類はセオリーで行くとブラックを合わせにいきます。それではつまらないので、ビジネスタイムも踏まえてブラウンを合わせることをお勧めします。また使用している素材に立体感があるとなお良しです。
秋冬のコーディネートらしくまた温かみのあるブラウンは、立体的素材感と相まってコーディネートをやさしく見せてくれます。
シボ革を使用した別注ブリーフケースはCISEI【チセイ/シセイ】のモノ。シューズはスエード素材を使用したEDWARD GREEN【エドワードグリーン】DOVERがオススメです。
是非、ご参考下さいませ。
  • LARDINI【ラルディーニ】 シングルチェスターコート JL23636AQ IERP49695/5/1 ヴァージンウール ナイロン ヘリンボーン ネイビー

    LARDINI【ラルディーニ】 シングルチェスターコート JL23636AQ IERP49695/5/1 ヴァージンウール ナイロン ヘリンボーン ネイビー

    LARDINI【ラルディーニ】

    ラルディーニ(LARDINI)はイタリア中心部のアンコナにて、創業の1978年以来、世界の名だたるビックメゾンの製品を30年以上作り続けてきました。
    2010年春夏から、様々なクリエイティブチームのブランドの顧問役(アドバイザー)を行ってきたUMBERTO CANTARELLI(ウンベルト・カンタレッリ)氏は[LARDINI]の変革を企てブランドマネージャに就任。
    クリエイティブディレクターのルイジ・ラルディーニ氏が指揮を執り、LARDINIは今までかつてないテーラードジャケットを世に送り出す為、新たな創造性を持つコレクションを発表しました。

    また、ひとつひとつの細やかなディテールへのこだわりが強く、製品洗い、製品染め、ハンドペインティング、コントラストステッチ、拝みボタン等、
    テーラードの世界に新風を巻き起こした要因といえ、新しいLARDINIという世界を作り出しています。
    また、ラルディーニは2007年から「Consortium for the protection of the Made in Italy」(イタリア製保護協会)に属し、あらゆる製造工程において、完全なるMADE IN ITALY(イタリア製)であるという称号を受け取っています。
    最新の設備を完備し伝統的な高い縫製技術を巧みに使い分け、テーラード市場のデザインをリードするという大きな野望と大志を持ち、柔軟性と耐久性に優れた新たな可能性を生み出しているのです。

    今回ご紹介致しますのは、今季の目玉商品と言えるチェスターフィールドコートです。
    メンズの代表的なコートにはトレンチコートやダッフルコート、ピーコートなどがありますが、どれも元々は軍用として用いられていた物が、一般に広まったものとされています。
    しかし、チェスターフィールドコートはチェスターフィールド伯爵がデザインし、仕立てたとされています。
    チェスターフィールド伯爵は”英国紳士のシンボル”と呼ばれダンディズムの象徴となっている方です。
    つまり、チェスターフィールドコートはメンズのコートの中で生まれも育ちも最もエレガントでダンディズムなコートと呼べるシロモノなのです。

    近年、冬になると雑誌に度々登場するスポルヴェリーノコートで軽やかな仕立てですから、普段着のカジュアルスタイルに取り入れて頂くのもオススメです。
    もちろんスーツやジャケットの上に着て頂くスタイルが王道ですが、細身のシルエットに仕上げられていますので、厚手の生地のジャケット・スーツの上に着られることが多い方は、ワンサイズ上をお選び頂くこともご検討頂いた方が宜しいかと思います。
    ただし当店では、いつものサイズをお選び頂いて、シャツ・ニットの上に着てジャスト、ジャケット・スーツの上に着られる時は基本は前を開けて着て頂くことをオススメしています。

    フラワーホールにあしらわれているブランドアイコンである『ブートニエール』は一目でLARDINI【ラルディーニ】だと認識でき、フェルト素材を使用した小さな花びらが、独自のアイデンティティを表現しています。
    装着、脱着はもちろん可能です。
  • De Petrillo【デ ペトリロ】シングルジャケット Posillipo 26.8506 1 ウール ドリル グレー

    De Petrillo【デ ペトリロ】シングルジャケット Posillipo 26.8506 1 ウール ドリル グレー

    De Petrillo【デ ペトリロ】

    De Petrillo【デ ペトリロ】は、Benedetto De Petrilloが2006年に設立した、ナポリのフラッタマジョーレにあるファクトリーです。
    同氏はナポリの伝説的なサルトリア、アントニオ・ピニョッラで職人として経験を積み、その後、新しい自分自身の理想を求め、独自のブランドを立ち上げました。
    伝統的なテーラリングを駆使した軽い着心地、時代性を反映させたモダンシルエットや独自の素材を使った製品でファンを増やし続ける、新鋭ファクトリーブランドです。

    高いテーラリング技術による群を抜いた動き良さを誇るDe Petrillo【デ ペトリロ】。
    こちらのモデル「POSILLIPO」 は、構築的なシルエットはそのままに半裏の背裏地と半毛芯。
    さらに、コンパクトな肩周りに吸いつくようなのぼり襟と高い位置に設定されたコンパクトなアームホールが特徴です。
    サルトで培ったテーラリングの技術のもとアントニオ・ピニョッラ出身の彼ならではの表現力は随一と言えます。
  • Maria Santangelo【マリアサンタンジェロ】ドレスシャツ VESVIO ENZO 58/10 コットン クレリック ストライプ ホワイト×ブルー

    Maria Santangelo【マリアサンタンジェロ】ドレスシャツ VESVIO ENZO 58/10 コットン クレリック ストライプ ホワイト×ブルー

    Maria Santangelo【マリアサンタンジェロ】

    Maria Santangelo【マリアサンタンジェロ】は1953年に伝統的なナポリのシャツの仕立て屋として創業。

    サンタアンジェロ家の絶えまない努力と、とりわけ創設者であるカリスマ・マリアの努力により家族経営でありながらも斬新的な企業となりました。

    ナポリで家族代々受け継がれる伝統的な仕立て技術を守りつつ、一点一点ハンドメイドによってシャツを作り続けるその高いクオリティは、イタリア国内外から高い評価を得ています。

    創業当時から現在に至るまで全行程においてイタリアの最高技術を用いてMaria Santangelo【マリアサンタンジェロ】独自の裁縫所においてつくられています。

    快適な着心地とシルエットはもちろんのこと、美しい衿やカフスなどに見られるその仕立ての良さによる独特の味わいがこのブランドの魅力となっています。

    今回、ご紹介致しますのはMaria Santangelo【マリアサンタンジェロ】弊店別注のドレスシャツでございます。

    弊店では柔らかいフラシ芯を依頼している為、自然と柔らかく反り立つ襟はなんともエレガントで、高番手の光沢のある素材を使用している為、柔らかい雰囲気にリッチな印象を加味しております。

    袖口のカフスはラウンドタイプ(袖先が細くなるタイプ)。
    フロント釦位置の調整を施したENZO仕様は第3ボタン以降のボタン位置をベーシックモデルから、やや上に配置する事によって、ボタンを開けて着用した際に胸元がはだけすぎない見え方になります。
    ボディシルエットはMaria Santangelo【マリアサンタンジェロ】2番目に細いシルエット(背ダーツあり)を採用。
    また、ブランドタグにある『2.0』はナポリシャツを仕立てる際に重要な要素となる袖付けとサイドガゼットの2箇所をハンド工程を行っていることを意味します。

    こちらのMaria Santangelo【マリアサンタンジェロ】ドレスシャツは当店別注の襟型であるVESVIO【ヴェスビオ】を採用しております。
    クレリックの使用がブリティッシュトラディショナルな華やかさを持つドレッシーなシャツで、クラシック回帰がうたわれる昨今、正に今の気分ではないでしょうか。

    ※襟型:VESVIO【ヴェスビオ】につきまして

    弊店から立案しMaria Santangelo【マリアサンタンジェロ】に製作を依頼致しましたVESVIO【ヴェスビオ】。
    台襟の高さは【4.5cm】と一番高く、ステッチをコバに配置している事により一番エレガントに見え、スーツスタイルはもちろんの事、カジュアルスタイルを品よくリッチに格上げしてくれます。
  • INCOTEX【インコテックス】ワンプリーツパンツ N24モデル 1NT024 1236E 912 サージ グレー

    INCOTEX【インコテックス】ワンプリーツパンツ N24モデル 1NT024 1236E 912 サージ グレー

    INCOTEX【インコテックス】

    1951年にパンツメーカーとして開業。当初わずか従業員20名程度の小規模なものでしたが、専門的な技術と品質の高さで評判を得ました。以来、確かな素材選び、巧みな裁断縫製技術、細部まで行き届いた心使いは、高級品としての地位を確かなものにしていきました。その信頼度の高さは世界の名だたる一流メゾンが生産を依頼するといった所から伺えるでしょう。常に斬新さとモダンさをあわせ持つ製品をつくるために、さらに新しく洗練された形や新素材を求めたコレクションは、ヨーロッパだけでなく世界的に注目を浴びています。

    今やパンツと言えば、真っ先に挙がる名であり、クオリティの高さは格別。そしてINCOTEX【インコテックス】におけるクオリティとは、下半身をスマートに見せるシルエットに現れます。生地の選択、裁断、縫製、各過程で到達目標とされているのは、なにより美脚に魅せるパターン。鏡に映った自分の姿に驚きを隠せないと形容しても大袈裟ではないほど。もちろん、見た目だけではありません。腰回りはややタイトですが窮屈ではなく、適度なフィット感で安定感のある穿き心地をもたらします。それが一度はいたら病み付きになるとも言われるゆえんです。

    完成度の高いパンツでありながらも毎シーズン、ミリ単位でディテールの修正を重ね、常に進化を求めおり

    その追及心には驚かされます。一切、妥協を許さないポリシーを持ち続けつつ高い技術力で発信しています。

    今回、ご紹介致しますのはINCOTEX【インコテックス】期待のNEWモデル『N24』。

    日本限定モデルということから、NIPPONとイタリア語で新しいを意味するNUOVOの頭文字『N』から命名。

    ここ数年ピッティ会場に訪れる多くの人々がプリーツの入ったパンツを着用しており、パンツの転換期をむかえております。
    過去のプリーツパンツはワタリ幅・裾幅も太く、クラシカルではあるが野暮ったい印象も拭えませんでした。

    今回ご紹介するモデルワンプリーツモデル『N24』はヒット作であるN35(スリムフィット)と同様にスリムフィットモデルを採用。
    特徴としてはワンプリーツを施し、腰回りは少しゆとりを持たせつつ、太ももから裾にかけてテーパードが効いてくるモダンなシルエット。
    テーパードしたシルエットが近年人気を呼んでいるニュースタンダードモデルで非常に細く見えますが、ワンプリーツを施すことで、程良い余裕がヒップからワタリにかけて生まれました。
    ウエスト回りがゆったりしているのでストレスなく穿くことを可能にし、余裕が生まれることで、テーパードが「N35」よりも際立ち現代的シルエットになります。
    クラシカルな仕立てと現代的シルエットを掛け合わせたパンツは、今後の必須アイテムです。

    一般的に馴染みのあるサージはINCOTEX【インコテックス】の中でも定番生地のひとつで上質なウールを使って作る手触りの滑らかな素晴らしい仕上がりとなっています。
  • EDWARD GREEN【エドワードグリーン】DOVER 32E SNUFF SUEDE シューツリー込

    EDWARD GREEN【エドワードグリーン】DOVER 32E SNUFF SUEDE シューツリー込

    EDWARD GREEN【エドワードグリーン】

    1890年、エドワード・グリーン氏はノースハンプトンの小さな工場で紳士用の手作り靴を作り始めました。
    瞬く間に「英国でも稀代の才気煥発な靴職人」として名声を上げることになります。
    そのような名声や名誉を得る背景には、彼の美徳を追求する信条や卓越した職人技がありました。
    「でき得る限りの上質を求める」という氏の明快な哲学は今日に至るまで続いています。
    洗練され、履き心地が良く、頑丈。かつ軽快でスタイリッシュ。
    そんな靴一つ一つは、最高級品質のカーフスキンを使い、職人による伝統的な手作業で作られます。
    グッドイヤーウェルト製法の靴の最高峰としてエドワード・グリーンは着実に歴史を刻んでいます。
    それは万国に共通する魅力を持った、一目見ただけで見分けがつく英国の靴です。
    ヒールカップを小さめにした日本人の足型によく合う木型で、高いフィット感を実現しています。
    靴底とアッパーの縫製に、既成靴ではあまり見かけないヒドゥンチャネルソール(縫い目を靴底に見せない仕上げ)を使用しており、普段あまり見ないようなところにも気を配っています。
    また、釣り込み(靴の成型のこと)を昔ながらの手作業で行っているので、土踏まずの辺りのフィット感は他の革靴に類を見ないほど素晴らしいと言われています。
    エドワードグリーンは創業100年を超えるイギリスの老舗シューメーカーで、既成靴の中では最も丁寧な作りであるといわれています。
    使用している革は非常にキメの細かいもののみを使用しており、磨けば磨くほど美しい光沢が増すといわれています。

    Dover【ドーヴァー】

    Dover【ドーヴァー】の特徴と言える32Eラストを使用しております。
    さらに、見物と言えるモカ部分の「スキンステッチ」は職人技を窺えます。
    この「スキンステッチ」は革の内側を手で縫い進んでいく縫製方法で、良い革を使わないと裂けてしまったり、つま先の釣り込みを手で行わなければいけなかったりと数ある縫製の技巧のなかでも相当難易度が高く、スピードと量をこなすには熟練の技が不可欠です。
    Dover【ドーヴァー】と言えば、表革をイメージすることが多いなかで、こちらの素材はスウェードを使用した新感覚の提案です。
  • CISEI【チセイ/シセイ】別注 901 CINQUE MF シボ革 ブリーフケース ブラウン

    CISEI【チセイ/シセイ】別注 901 CINQUE MF シボ革 ブリーフケース ブラウン

    CISEI【チセイ/シセイ】

    Firenze在住のデザイナー大平智生氏は、東京出身で工業デザインを学び1995年に渡伊。
    革鞄作りの世界に身をおき、11年間職人、フリーのモデリストとして活躍し数々の有名ブランドの仕事を手掛けました。

    そして、2006年に自らのブランド、CISEIを形にしました。
    「シンプルでいて常に上品に、ベーシックでいながら常に新鮮に」をブランドコンセプトとしています。
    CISEIのバッグは、クラシックをベースにしながらも、実用性が考慮されたデザインやこだわりの強い素材使いが特長です。
    フィレンツェの鞄メーカーでパタンナーとして有名ブランドの数多くの製品に携わっていた経験をもとに、素材選定はもちろんですが、手間のかかる伝統的な職人技を取り入れて丁寧に作り上げられています。
    クラシックをベースにしたシンプルデザインでありながらモダンなサイジング、時代性と趣味の良さを感じさせる素材とのマッチング。
    そして今となっては、一部のブランドにしか使わないレザー芯のハンドルやレザーライニング、ソリッドにこだわった数々のメタルパーツ、コバの磨き仕上げなど日本人ならではの繊細さとイタリアで学んだ数々のテクニックとこだわりが融合されています。
    ドイツの有名タンナーでなめされた型押しレザーやシュリンクレザー、ソフトスムースレザー、イタリア製のライニングに使われるピッグスキン、革の野性味しっとりとしたフランス製カーフレザーなど、こだわりの素材に大平氏が息を吹き込みます。
    今回、ご紹介しますのはCISEI【チセイ/シセイ】弊店別注のブリーフケース「901 CINQUE 」モデル。

    ※こちらはモデル名にあるようにCINQUE CLASSICO(チンクエクラシコ)別注品になります。

    過去のモデルにはない唯一無二のブリーフケース。

    別注している点につきましては、従来のハンドル(持ち手部分)の接続部をメタルパーツに切り替えた高級感漂うデザインとなっております。

    きめ細やかなシボの表情が繊細な表情を生み出し、やや光沢のある風合いが高級感のある大人らしい印象を放ちます。

    内側は上質なピッグレザーで大切な小物類を優しくに包み込み、ビジネスシーンにうってつけのちょうど良い大きさで収納力にも優れています。