CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

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Autumnカラーは不動のZANONE【ザノーネ】Maroneニットでさりげなく

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スタッフ身長170cm、体重63kg

こんにちは。

CINQUE CLASSICOのカミカワです。

今回はZANONE【ザノーネ】のミドルゲージニットで品よくシンプルに組み合わせたスタイリングをご紹介致します。

厳しかった夏の暑さも少しずつ過去として感じる事が出来ております。
 
そんな秋の到来が後押ししてくれる中、初秋に相応しいシンプルなカジュアルコーディネートをご紹介致します。
 
まだまだレイヤード(重ね着)するには暑い中、色気のあるコーディネートアイテムとしてタートルネックは欠かせない男性のマストアイテム。
 
そのアイテムを一枚でも存在感をきちんと表現することが出来、尚且つ今季らしいミリタリーテイストを感じて頂けるようミドルゲージのタートルに製品染めのINCOTEX SLACKS【インコテックス スラックス】をスタイリング。
 
今季はパンツトレンドとも言われる所以、パンツブランドに様々な風が吹いております。
 
パンツによって上半身を引き立たせる事も調和を図る事も可能である程、身体の半分の割合を占めるパンツは重要になってきます。
 
ZANONE【ザノーネ】のミドルゲージタートルネックを秋らしいブラウンで引き締め、パンツを同系色ながらグラデーションでつなげ統一感を演出。
 
このように色彩でコントラストを付け過ぎずにまとめる事で、ニットのざっくりした表情とパンツの製品染めに見られる特徴のアタリをうまく引き立たせることが出来ます。
 
カジュアルに少し男らしさを踏んだ雰囲気の為、バッグとスニーカーで色を足し算。
 
いつもパワーコーディネートになりがちな方もミリタリーテイストを加えながら色を足し算していくと存在感を適度に引き立たせるスタイリングになります。
 
ご参考頂けますと幸いです。







  • ZANONE【ザノーネ】【秋冬】ミドルゲージタートルネック (ウール ブラウン)

    ZANONE【ザノーネ】【秋冬】ミドルゲージタートルネック (ウール ブラウン)

    販売価格(税込): 36,720 円


    2003年には SLOWEAR(スローウェア)グループに所属し欧州のみならず日本にもマーケットを拡大していき
    ニットと言えば「ZANONE(ザノーネ)」と名前が上がる程、世界のニットブランドとして地位を確立してきました。

    テクノロジーと伝統を大事にし、一時のトレンドに流されること無く、新しいプロダクトを生み出すのがZANONE(ザノーネ)です。
    ZANONE(ザノーネ)は、フレックスウール、アイスコットン、カシミアシェードなど、永年の掛けて蓄積した感性から生まれた独自の糸をもち、その糸と手間をかけた生産工程ににより、創業時から一貫して高いクオリティーを維持しサイジングバランス、素材感が素晴らしく、独特の着心地の良さが特徴ですし品質の良さは折り紙つきです。

    身幅、肩幅、アーム部分をタイトに、着丈を短めに設定したシルエットはモダンな表情を生み出します。
    独特のサイジングバランスと着心地の良さは格別ですよ。
    ニット特有の凹凸感のある編みの表情は豊かで、今や時代、年代を問わず、愛されている一品でございます。
    ベーシックな中に計算されたシルエットが違いを生む傑作タートルネックニット。
    柔らかな手触りが特徴のニットで、色味や風合いも上品さが漂っています。首周り、ウエスト部分と袖に長めにとられたリブがシルエットを引き締め、洒脱感を漂わせています。
    トレンドアイテムというより定番化しているタートルネック、ジャケットスタイル、コートのインナーとしても既に欠かせないアイテムの一つです。
  • INCOTEX SLACKS【インコテックス スラックス】【秋冬】 1プリーツコットンパンツ (コットン ストレッチ ベージュ)

    INCOTEX SLACKS【インコテックス スラックス】【秋冬】 1プリーツコットンパンツ (コットン ストレッチ ベージュ)

    販売価格(税込): 37,800 円

    今やパンツと言えば、真っ先に挙がる名であり、クオリティの高さは格別。そしてINCOTEX【インコテックス】におけるクオリティとは、下半身をスマートに見せるシルエットに現れます。生地の選択、裁断、縫製、各過程で到達目標とされているのは、なにより美脚に魅せるパターン。鏡に映った自分の姿に驚きを隠せないと形容しても大袈裟ではないほど。もちろん、見た目だけではありません。腰回りはややタイトですが窮屈ではなく、適度なフィット感で安定感のある穿き心地をもたらします。それが一度はいたら病み付きになるとも言われるゆえんです。

    完成度の高いパンツでありながらも毎シーズン、ミリ単位でディテールの修正を重ね、常に進化を求めおり

    その追及心には驚かされます。一切、妥協を許さないポリシーを持ち続けつつ高い技術力で発信しています。

    今回、ご紹介致しますのはINCOTEX【インコテックス】『694』。

    ここ数年ピッティ会場に訪れる多くの人々がプリーツの入ったパンツを着用しており、パンツの転換期をむかえております。
    過去のプリーツパンツはワタリ幅・裾幅も太く、クラシカルではあるが野暮ったい印象も拭えませんでした。
    特徴としてはワンプリーツを施し、腰回りは少しゆとりを持たせつつ、太ももから裾にかけてテーパードが効いてくるモダンなシルエット。
    定番スラックスのような腰回りのフィット感や流れるようなテーパードが美脚シルエットを生み出してくれます。
    ウエストバンド後部には、腰回りの動きを良くするV字のスリットが入っており、フロント部分はボタンフライ仕様の為、トラディショナルで履きやすさを追求したディティールが盛りだくさんです。
    生地は製品洗いがかかっているため、表面には味わい深いアタリやスレが見られ、こなれ感のあるスタイリングには欠かせないアイテムです。
    膝に向かってテーパードしたシルエットが近年人気を呼んでいるニューモデルで膝から下のラインを見ると非常に細く見えますが、ウエスト回りがゆったりしているのでストレスなく穿くことが可能。
    細身ながら穿いた時に窮屈さをあまり感じないのは、INCOTEX【インコテックス】の技術力の高さがうかがえます。
    クラシカルな仕立てとトレンドを適度に踏まえた現代的シルエットを掛け合わせたパンツは、今後の必須アイテムです。
    万が一、既に今年購入するのイメージをお持ちの方でも、このクオリティでこの価格ですから、ご検討いただく価値は十分にございます。
  • CISEI【チセイ/シセイ】トートバッグ(シボ革・ブラウン)

    CISEI【チセイ/シセイ】トートバッグ(シボ革・ブラウン)

    販売価格(税込): 131,760 円


    Firenze在住のデザイナー大平智生氏は、東京出身で工業デザインを学び1995年に渡伊。
    革鞄作りの世界に身をおき、11年間職人、フリーのモデリストとして活躍し数々の有名ブランドの仕事を手掛けました。
    そして、2006年に自らのブランド、CISEIを形にしました。
    「シンプルでいて常に上品に、ベーシックでいながら常に新鮮に」をブランドコンセプトとしています。
    CISEIのバッグは、クラシックをベースにしながらも、実用性が考慮されたデザインやこだわりの強い素材使いが特長です。
    フィレンツェの鞄メーカーでパタンナーとして有名ブランドの数多くの製品に携わっていた経験をもとに、素材選定はもちろんですが、手間のかかる伝統的な職人技を取り入れて丁寧に作り上げられています。
    クラシックをベースにしたシンプルデザインでありながらモダンなサイジング、時代性と趣味の良さを感じさせる素材とのマッチング。
    そして今となっては、一部のブランドにしか使わないレザー芯のハンドルやレザーライニング、ソリッドにこだわった数々のメタルパーツ、コバの磨き仕上げなど日本人ならではの繊細さとイタリアで学んだ数々のテクニックとこだわりが融合されています。
    ドイツの有名タンナーでなめされた型押しレザーやシュリンクレザー、ソフトスムースレザー、イタリア製のライニングに使われるピッグスキン、革の野性味しっとりとしたフランス製カーフレザーなど、こだわりの素材に大平氏が息を吹き込みます。
    内側は上質なピッグレザーで大切な小物類を優しくに包み込んでくれます。
    ちょうど良い大きさで収納力にも優れています。
  • diadora HERITAGE【ディアドラ ヘリテージ】ストーンウォッシュスニーカー (グレー×ネイビー)

    diadora HERITAGE【ディアドラ ヘリテージ】ストーンウォッシュスニーカー (グレー×ネイビー)

    販売価格(税込): 27,000 円


    イタリアはヴェネト州のカエラノで1948年に登山靴メーカーとして創業。ほどなくして、ディアドラはテニスやサッカーの分野に進出しました。
    社内に擁するラボラトリーが生み出すテクノロジーとイタリアならではのアルティジャーノ精神が高度な次元で融合したコレクションは、70年代以降、サッカー選手のロベルト・バッジオやマルコ・ファンバステン、F1ドライバーのアイルトン・セナなど一線で活躍するアスリートに選ばれ続けました。
    現在は世界75カ国以上でサッカー、テニス、ランニング、サイクリング、モータースポーツ、ライフスタイルなどあらゆるジャンルを展開しています。
    また、「ディアドラ・ユーティリティ」ブランドで安全靴なども展開しています。
    マルチェロ・ダニエリによって創業され企業名となっている「DIADORA」は古代ギリシャ語で「神より賜れし至上の贈りもの」という意味があります。

    『Diadora Heritage』は2002年にスタートしその名の通りHeritage=遺産・継承 というだけあって殆どのデザインが70年代~90年代のスポーツカテゴリーで当時のDiadoraの契約選手らが着用したモデルをデザインインスピレーションとし、ディアドラが現代にフィットする高感度なファッションを提案するラインで、スニーカーでは当時のラスト(木型)とソールの金型などを使用しながら、ストーンウォッシュやヴィンテージ、ワックスなど今の時代の加工技術を駆使しながら、独自のモダンクラシックさを表現しています。
    厳選された特定の高級ショップのみでの販売をヨーロッパを中心に行っている為、イタリアでもスニーカーショップでは売られておらず、高級セレクトショップ(Brian&Barry、Gio MorettiI等)でしか販売されていません。

    その中でも、アイコン的なモデルの「EQUIPE STONE WASH」はストーンウォッシュをほどこすことでヴィンテージクラシックな雰囲気を兼ね備えているのが魅力です。
    生産背景は、ルーマニアの工場にて裁断、縫製、組み立てが行われ、最終の加工(ストーンウォッシュ等)はイタリアの工場で行われているので、イタリアらしい味出しは、他のブランドとは一線を画しています。
    ヒールにソールが上部にまでせり上がって付けられているのは、ドライビング(レーシング)シューズのデザインを採用しており、イタリアでは軽いスリッポンのような感覚で履かれているのと同様、この『Diadora』のスニーカーも同じような感覚で履けるのも大きな魅力となっています。
    クラシックな面持ちにモダンな配色、縫製後のストーンウォッシュの加工が、普段のカジュアルスタイルはもちろんのこと、ドレス寄りのスタイルのハズしとしても適役です。