CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

~Finamore【フィナモレ】CEO四代目社長!!!Simone【シモーネ】氏来日!!!~

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先日、Finamore【フィナモレ】CEO四代目社長が来日されました!!!
 
Simone【シモーネ】氏が来るタイミングで私も久しぶりの神戸店出社という事で、気合入れてFinamore【フィナモレ】のブラックのリネンシャツを着て行きました。
 
まずCinq essentiel 神戸店へお越し頂き、ボナセーラーからのシェイクハンドで一気に海外の空気になりました。
 
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全身「オールフィナモレ!!!」と自社愛が感じられました。濃いネイビーとブルーのメランジのスーツに見るからに柔らかいFinamore【フィナモレ】のドレスシャツにネイビに白のドットのネクタイ。
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かなりコンサバで普遍的なスタイルだなと感じつつも、袖ボタンは1つという彼ならではのスタイル。
 
ほとんどのイタリア人はカラーステイを入れないとの事ですが、シモーネ氏は「柔らかくもクリーンな衿の雰囲気を出したいからカラーステイをいれているんだ」と。
 
ここまで自分の装いに意味を持ちながら着こなす事で洋服に対する解釈の幅って広がるのではと思いに耽ておりました。
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そんな彼から是非やってくれ!とドレスシャツのプッシュ!!!
当店で扱ってるJAMESのギャザーを落ち着かせた普遍的な高級ライン。
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こちらのドレスシャツの生地はなんと170双糸!!!シルクみたいな肌ざわりに感動しましたが値段が値段だなぁと…。

アマンの杉本さんと要相談!?
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今度はCINQUE CLASSICOに移動~

地下に案内するなり「クリーン」と店内を褒めて頂きました。

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話をする中で、他のシャツブランドを見ると怪訝そうな顔をする等、本当に彼は自社愛に誇りを持ち、情熱に溢れた社長さんだと感じました。
 
そして揺るがない生産工程や拘りや信念が強く、本当に良いブランドなんだと感じました。
 
もう尽きない程色々聞きましたので詳細は店頭にて!???
 
そしてその後は素晴らしいサービスに創作クオリティを兼ね備えた神戸で唯一無二の肉割烹焼肉”雄三郎”へ一緒に連れて頂きました。
 
GW明けでお店が空いてない事でしたが、社長のお力で開けてくださったというご厚意でシモーネ氏もOMG顔!!!
 
シモーネさんはあまりお酒も呑まなければ好き嫌いも少し多目!?でお箸も巧みに使う繊細なイタリア人でした。
 
Cinq essentielの山本バイヤーと内村店長も合流して、ここから行きますよ!
 
肉のオンパレード!!!
 
シモーネ氏もバシャバシャ撮ってました。
  
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握り!!!

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とりあえず胃が制御不能になっておりました。
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木の実×巣立ち×ウニ×ミソ×肉の育ちの良い五人衆に黒糖わさび醤油がかけられており、もう意識もうろうとしてました。

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和牛の生ハムに神戸トマト、岡山県産のホワイトアスパラというなんとも贅沢な前菜オードブル。

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んでもってすき焼き!サシの綺麗に入ったお肉はもはや芸術!!!
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絶妙な火通し加減のお肉にキャビアとに焼きネギに真っ赤な卵黄!!!その名も”リュウの卵”

……….あの~人って本当に美味しいもの食べると喋らなくなると言いますが、本物を食べると鼻水が出るんです。

「ここまでが前菜なので!!!」と、マスター。…..もう色々言いたいことありすぎて嬉ションで表現!!!

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外で焼いていたアッツアツの炭を持ってくるなり、これがしめじとしいたけで~と焼き始めておりましたが、
…ん?しめじって、あの味噌汁のあの小さい存在のあのしめじ???

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と山本バイヤーと目が合いました。

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こちらは平井牛のまるしん。
噛めば噛むほど味が出てきてずっ~と口の中に入れておきたい一品。

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田島ビーフのハラミ。
これはクラシコイタリア協会ならぬ、ホルモン協会というのがありまして、エージェントを二人通さないと手にはいならないとの事…。苦笑 ホルモン協会のアットリーニかーいいうて!

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先程のしめじとしいたけと一緒にeat in。

汗をかくキノコ類は本当に上手い証拠。弾力があって臭みもなくて本当にベリベリボーノ!!!。

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こちらは徳島県産の鳴門金時!!!
甘くて、ふかふかしててオナラも良い匂いがするんやないかと思うほど。

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なんともまた分厚いロース。
まだ続くんかい!!!と、割とシモーネもお腹一杯?もう本当にマスターの事が大好きになりました。
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マスター自家製のマスタードにつけて食べもるその美味しさは格別。

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続いていちぼの焼きしゃぶ。

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マスターがなにやらシャリシャリ氷を削りはじめ一同ガンミ!!!凍ったポン酢のシャーベットだそうでトゥ!!!

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一瞬ひんやりするポン酢のシャーベットとの相性はもうえぐすぎました。
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じつはこのお店、韓国の人気テレビ番組で放送され、年末に再放送された事で更に人気を呼び、先日も韓国の人たちでいっぱいだったそう…。

韓国の方々は民主主義なのでマナーが良く、マスターも奇策な英語を話せるので本当に品があってグローバルなお店でもありますね。

まず、このように調理場を見せながら料理をお出しする事が珍しく、お肉の割烹料理屋さんはあまりお肉を腹いっぱい食べれないとの事ですが、こちらはその夢が叶う以上に腹一杯になってもうEnough!!!と言わんばかりに肉で始まり肉で終わる素敵なお店なんです!!!

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出ましたここでテンダーロイン!!!
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たまらんです。もう、今ブログ書きながらもお腹減ってくる程危険なお店。
ここまで肉続きで食べているのにくどくなく、全く胃もたれなんかしません!!!….あ、私胃もたれした事ないのでそもそも胃もたれって分からなんですけどっ!!!ヨホホホホ!!!
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ゴマだれとカツオ出汁ベースの冷麺!!!
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からの!?????ここでカレー!!!
社長が持って帰ってまで食べたい程楽しみにしていた逸品。
ホロホロのお肉が入って、コクのあるカレーはバチバチに美味しかったです。
大盛りじゃなくて特盛にしときゃ良かったと後悔…。
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最後にデザート名は忘れてしまったんですが、甘過ぎずにちょうど良い甘味でコースの締めくくりの大役にもってこいの一品でした。
 
良い一日でした!!!
 
社長ご馳走様でした!!!
 

 

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