CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

夢の時間~I`ll make love to you~

先日はお休みを頂きまして、世界で最も成功したと言われているR&Bグループ、【BOYZ Ⅱ MEN (ボーイズツーメン)】のライブを観に行ってきました。
 
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弟から「兄貴、チケット取っとくで!!!」言われて、急かさんばかりの即答でチケットも無事に取れ、一番上のど真ん中というVIPらしからぬ席位置でした。
 
中学1年の時にEMINEM→BACK STREET BOYZ→BOYZ Ⅱ MENという流れでMY洋楽LIFEはスタートした訳でございまして、それ依頼ボイメンは欠かさずIpod並びにIphoneにはいれておりました。
 
代表曲「END OF THE ROAD」「I’ll make love to you」を聴いた時にゃ全身鳥肌でCHIKENなってました。
 
そこからR&Bの世界にどっぷりハマり、あの主旋律に音を足して独自の感性で歌い上げるフェイクを聴いては羽ばたいておりました。
 
現メンバーの一人、ウォンヤ・モリスの唯一無二のフェイク、ビンビン伝わってくる高音は唯一無二です。
 
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今か今かと待っていると、照明が暗転し、会場のボルテージは最高潮!!!
 
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UPテンポの「Motown Philly」が流れると同時にボイメンが出てきまして、弟が引く程誰よりも暴れておりました。

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2曲目は「On Bended Knee」。

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最初彼らはこの曲を謳う時にアカペラから始めるのですが、もう……..ダダ漏。

そしてMC等も挟むのですが、時々日本語で「コンバンハ!!!」「アリガットウ!!!」とか言うんですが、可愛すぎて……..ダダ漏れ。

氷川きよしファンのおばはん並に母性本能出すぎて母乳出るか思いました。

アカペラで歌い上げる「it’s so hard to say goodbye to yesterday 」

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会場一体が静寂し、私の固唾を飲む音がお隣さんに聞こえるんちゃうかくらいのSilent Nightでした。

元々はヴォーカルグループとして名を馳せましたが、最近では彼らは楽器を扱うようになり、BRUNO MARSの「Locked Out Of Heaven」をカバーしたり、レニークラヴィッツのAmerican woman等、そうそうたるメンツのカバーを初披露。
 
One Sweet Dayのイントロが流れた時には「え、マライア来るの!!!???」とサプライズを期待しておりましたが「She is not here,but she is always in our heart.」と、かっけー事をウォンヤが言いながら、マライアのパートをオーディエンスに託すようなパフォーマンス。

マライアみたいにギネス認定の5オクターブは出ませんでしたが、代わりに喉チ〇コ飛ばして歌い叫びました。

そして真っ赤な薔薇を持ち、オーディエンスへ薔薇をプレゼントしながら歌う「I’ll make love to you」←ちなみに、この英語の意味を直訳すると「君と愛を作ろう」という事、つまり「したい」という事です。

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私も海外留学している時にベッドへ誘うロマンチックな誘い文句として伊達メしている左のブラザーから教わりました。

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戻りまして…。

そして最後には「song for mama」←ちなみに直訳するとマザコンです。嘘
 
数々の名曲を聴きましたがまだあの、ド定番の「END OF THE ROAD」が聞けてないなと思い、少し不完全燃焼気味でしたが、そこで!!!

アンコール!!!×150

会場一体となってボイメンを再度召喚させる事に成功致しました。
 
まぁライヴお決まりだとは思いますが…
 
そして人生で一度は生で聞いてみたかった「END OF THE ROAD」を披露してくれました。
 
会場皆総起ちでスタンディングオベーション!!!
 
ライヴ帰りにはMUSIC BARでボイメンを、熱唱~!!!
 
終始歌って叫んだ一日でした!!!
 

instagram を開始致しました。是非ご覧下さいませ。

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