CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】

どぶっ。


 
DUOMO~!!!
 
皆様お元気でしょうか。
 
カミカワです。
 
早速出オチしておりますが、※お暇な方限定※で最後までご拝読下さいませ。
 
終息の目途が立ちませんコロナ禍で、中々気軽に外出するのも難しいのでスタッフブログのネタ切れを起こしておりますが、
当ブログを楽しみにしているニワカファンもいらっしゃるとの事で!?
 
プラス、少しでも旅行気分を皆様に味わって頂ければという思いで、緊急事態宣言前に行ってきましたグランピングの模様を綴らせて頂きます!
 

こちらの画像でお分かりの方もいらっしゃいますか。
 
今回行ってきたのは「アメリカン&アウトドアリゾート」をテーマにしたキャンプを楽しめる「伊勢志摩エバーグレイズ」。
 

イキッてカフェが入っている「しまかぜ」という特急列車で向かいました!
 
 
実に私、「グランピング」に専らハマってしまいまして、以前は和歌山までグランピングを楽しんだり近場の三木市でもグランピングをしたりと、お金の掛かる厄介な趣味になっちゃいましてね…。
 
まず、そもそも「グランピング」ってなんぞやという話なのですが、英語で“魅力的、華やか”などを意味する「Glamorous(グラマラス)」と「Camping(キャンピング)」を組み合わせた言葉で、直訳すれば“魅力的なキャンプ”という意味になります。
 
通常のキャンプとなるとテントや寝袋、食材など必要な物を持参して、テントの設営や食事の用意は自分で行うのが一般的。
キャンプ用品のレンタルができ、トイレやシャワーなどの設備も整っているキャンプ場もあるとはいえ、初心者がキャンプに挑戦するというのはハードルが高いものです。
何を用意したらいいのか分からない、火起こしが難しそう、お風呂がないと困る、夜は真っ暗で怖い、テントに虫が入ってきたらどうしよう……、などなど、心配は尽きません。
 
しか~し!
 
グランピングは「手ぶらでok」なんです!
 
グランピングならテントの設営は不要で、施設によってはコテージやトレーラーハウスなど宿泊タイプが選べます。
シャワーやトイレももちろん完備。
テント内にエアコンが設置され季節を問わず利用できるところや、敷地内に温泉やアスレチック、収穫体験ができる農園などが用意されている施設もございます。
 
食事も、予約したプランによっては食材が用意されていたり、後片付けも施設におまかせするだけ等と、
キャンプにおいて初心者が不便、難しいと感じるポイントをサポートしてもらえ、豪華かつ快適に過ごせるのがグランピングの良いところかと。
 
 
サービスや施設内容は行き先々で異なるのですが、
今回行ってきました「伊勢志摩エバーグレイズ」は他のグランピング施設と比べてもグレードが違うとの事で、過去に何度かトライしようとしたものの、予約殺到中で行けなかったんです。
 

 
天候はこれでもかという位カンカン照り☀ 
 
キャンキャンに冷えた缶ビールを呑みながら到着~!
 
さっそく敷地内に入ってみると、伊勢志摩国立公園の美しい海の畔におしゃれな建物がずらり。
まるでアメリカのリゾートに来た気分でした!
 
フロント棟には売店もあり、キャンプ用品や食材など、滞在に便利なものを一通り揃えることが可能で、洗濯機や乾燥機等もフロント近くに完備されておりました。(後に、こんなにも洗濯機と乾燥機を遣うハメになるとは知らず…)
 


チェックインを済ませ早速宿に着くと、木材で組まれた温かみのあるコテージで、高級ホテル並みのリビングやキャノピー(天蓋)付きベッドもあり、
 

トイレや

洗面台のもいちいち可愛い。
 

カーテンを開けると、憧れの水上デッキが!!!
  

サンラウンジャーもあり、焚火も出来たりとどこまでも広がる空の下の日光浴は、極上のリラクゼーション!
  

デッキの横にはカヌーが付いており、目の前の専有敷地内で漕げるんです!
 
今回のグランピングではまさにこのカヌーが旅の醍醐味といっても過言ではない程楽しみにしておりました。
 

又、テラスでは外で入れる浴槽があったり
 

BBQのグリルも完備!!!
 
と、文句のつけようがない施設!
  

早速、ビールを片手にライフジャケットを着用してからカヌーへ!
 
乗り方のトリセツにトリケラトプスとワニの表示がありますが、恐れずGO。
 
 
はい。
 
出だしは順調に進んだものの、途中で衝突しそうになったので危ないと思い、立ってパドルで方向転換したのが災難でした。
 

もう、くっさいのなんの!!!
 
 
しっかりドブ。
 
 
臭さも度を超すと爆笑してまうんです。
 
 
もうくっさ~して顔面崩壊ですわ!
 
 
またカヌーに乗りなおすにも一苦労だったので、炎天下でドブの臭さが倍増している中、沼に足取られながらカヌーを押して我が宿に帰宅するのでした…。
(沼に浸かっている足の感触はお察しください。)
 

そこから一目散にシャワーを浴びてドブを流したのですが、もう臭さと歩き疲れでその後のBBQの写真はほぼ無しです…。
 

翌朝のご来光に何故か涙が出そうになりました。(オレ、イキテル)
 

私の一個前のスタッフブログでも書きましたが、お気に入りのロジャーと一緒に映える朝食を迎えました。
 

 
終始臭かったですが、これも良いおもひでです。